さつまいもが手に入ったらまずはコレ!!さつまい芋餃子

子供の頃、いつもさつまいもが手に入る時期、母が作ってくれた芋ぎょうざ。

それを再現して、私も子へと受け継いでいます。

余った餃子の皮をお菓子作りに使ったりするアイデアってなかなか技ありだと思います。

難しいパイ皮を作ったりしなくても「結構イケる」ものが出来上がりますからね。

揚げたては最高だけど、冷めても美味しいのがこの芋ぎょうざ!!お茶請けにも喜んでもらえますよ。

さつまい芋餃子の作り方

[材料]

餃子の皮    1袋
サツマイモ   中1本
砂糖      適量(好みの甘さより少し甘めにする)
牛乳      適量

[作り方]

  1. さつまいもの皮をむき、レンジ、又は蒸かして柔らかくします。
  2. 1のさつまいもをつぶし、砂糖と牛乳(耳たぶ程度の柔らかさまで)を混ぜます。
    ※甘さは味見をしながら調整して下さい。
  3. 2でできたタネを、餃子の皮に包んで揚げます。
※揚げてから、ジッパー付きの袋に入れて冷凍保存もできます。
自然解凍後、トースタ〜で焼けば、揚げ立ての様な食感が楽しめますよ。

そんなさつま芋ぎょうざ、実は私事ですが、自分の結婚披露宴前日に大量に作り、いくつかの芋ぎょうざの中に、アーモンドを隠しておいて、

そのアーモンド入りの芋ぎょうざを食べた人が、プレゼントをもらえる というゲームをしました。

それだけ、母の作った芋ぎょうざが好きで、人にも食べてもらいたいと思ったのです。

どれくらいもつの?

餃子の皮でタネを包んで、その状態で冷凍すれば、食べたい時に揚げればすぐに食べれます。

もちろん揚げてから冷凍保存もOKですよ。

冷凍した場合は、2週間くらいを目安に食べ切って下さいね。

さいごに

さつまいもはおかずもおやつも作れる食材として私もお気に入りです。

甘くてホクホクが理想のさつまいもが、時々「これはちょっと美味しくないな。」なんて思う時もあります。

そんな時は、スイートポテトにしたりする人も多いと思いますが、このさつま芋ぎょうざもレシピの一つとして覚えておくと便利じゃないかな、と思います。

ママ友の集まりの手土産や持ち寄りランチ会などでも活躍しそうですね。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る