酵母の力でふわふわしっとり自家製酵母のチョコレートケーキ

酵母の力って本当にすごいんです!!

本来ならば、ケーキを焼くのにはほとんどの人が卵を使うと思います。

でも酵母の中種さえ準備できれば、卵がなくてもフカフカのケーキが焼けるんですよ。

焼き立ても美味しいけれど、時間が経ってもしっとり感が続くのは嬉しいですよね。

私が酵母を育てて初めて焼いたスイーツが酵母マフィンでした。

でも、マフィン型に生地を入れるのが億劫で、大きく焼いたのがきっかけでこちらのケーキが焼き上がりました。

我が家で大人気の酵母チョコレートケーキです。

【材料】(20×20)スクエア型 1台分

◯薄力粉・・・150g
◯ココア・・・30g
◯きび砂糖・・・90g
◯塩・・・少々
◯バター・・・60g
◯太白ごま油・・・30g
チョコチップ・・・2握りほど
オレオクッキー・・・お好みで
牛乳・・・160ml
中種・・・75g

【作り方】

  1. 小さめのボールに半量の牛乳と中種を入れて緩めておきます。
  2. ◯の材料をボールに入れて、粉とバターがサラサラになるまで手でこするように混ぜ合わせます。
    (あれば、フードプロセッサーを使うと楽!!)
  3. 2に1の中種を入れて混ぜて、残りの牛乳とチョコチップを加えてダマができない様にしっかり混ぜます。
  4. クッキングペーパーを敷いた型に流し入れて、ふんわりラップをかけて室内に6時間ほどおきます。(室温20℃~23℃)
    ※バターを薄く塗って、薄力粉をはたくのもOK!!
  5. 2倍くらいに膨らんでいれば、オレオやお好みのチョコレートクッキーをトッピングして予熱したオーブン180℃で20分焼きます。 
    ※竹串を刺して何も着いてこなければOK!!

  6. 型から外してケーキクーラーの上で冷まします。
冷めてもしっとりフワフワです。


普通のケーキとは違い、卵を泡立てる必要もないので、工程も少なくてとっても簡単なんです。

グルグルと混ぜていくだけなので、お子様も一緒に楽しめますよ。

食べたいと思ったら、寝る前に仕込んでしまえば、翌朝には焼き立てが食べれますよ。

室内に置く時間はあくまでも目安です。

ママ友ランチ会に出したり、手土産にも良いですよ。

発酵は、真冬と真夏では時間も変わってきますので、時間にとらわれずに膨らみ方を観察して下さいね。

真夏では短時間で倍の大きさに膨らむので、その時は冷蔵庫に入れて様子を見るのと良いですよ。

ぜひ試してみて下さいね。

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